カテゴリ:田柄川( 5 )

道路計画(大蛇)に飲み込まれる過去の川。生活の痕跡(平和台~田柄)

現在、道路工事で大きく変貌しつつある有楽町線平和台駅周辺で出逢った、生活の痕跡やら
田柄無間暗渠のその後などを綴っていきます。

平和台、という瑞祥地名、その名の通りの比較的フラットな地勢に、
ザワザワする要素は少ないかと思われましたが、そんな前評判は簡単に裏切られたのでした。

d0250051_10304932.png

d0250051_10352820.jpg
グーグルアース画像の左上から右下にかけて、道路工事が着々と進行中。


d0250051_14151881.jpg
上の画像とは方角が回転してしまうけれど(右に一回転すると上のグーグルアースの画像と方角が一致します)、
まるで大蛇が這うような道路計画。



d0250051_10240027.jpg
道路沿いに金網で囲われた空間。収用された土地に残る暮らしの痕跡。
大きめのタイル痕は玄関口でしょうか。

d0250051_10411353.jpg
金網越しに覗くと、
建物の土台痕から枯草たちが上を目指していました。

タイルが貼られた部分は土台とか基礎並みに除去しにくいのか、他所でも痕跡的に散見されます。
「此処に在り続けるのだ」という意志や矜持のようなものを感じ取りました。

d0250051_10242067.jpg
金網の外。

d0250051_10244653.jpg
金網の中。
外と、内を行ったり来たり。
細かい目地のタイルが残っていました。

d0250051_10270576.jpg
この四角い空間はお風呂場の痕跡でしょうか?
強く、激しく惹きつけられました。

d0250051_10283005.jpg

d0250051_10493899.jpg


d0250051_10272777.jpg
完全に、感傷的になっている自分がいました(何に対してだ?)

d0250051_10300571.jpg
反対側から眺めると、銃弾痕のごとき穴が幾つか。
お隣の大きな庭石は元々この位置なのか、集約したのか。。
石舞台古墳を彷彿とさせませんか?


d0250051_12215503.jpg
遠景。広い空き地の中に、ぽつんと庭石?と浴槽?跡だけが残されている。

残置物があるので「更地」とは呼ばない。しっかりとした存在感を放っています。




d0250051_10285802.jpg
びっくり顔だったのに・・・



d0250051_12180261.jpg
表情が険しくなってる



この辺り、自分の作業用地図には水路跡も書き込まれていましたが、完全に飲み込まれた模様です。

d0250051_10545087.jpg
1997年撮影のグーグルアースより。



d0250051_10550014.jpg




d0250051_13425334.jpg

飲み込まれた地点です。
すぐ脇がクリーニング屋さんでした。
飲み込んだのは、あの大蛇。

d0250051_13475749.jpg




d0250051_13481366.jpg
「私は平和台薬局です。」
体温計のサインが気に入りました。水銀♪水銀♪


d0250051_10320546.jpg
馬頭観音さま脇の道も(歩路??)工事に伴って
閉鎖されていました(暗渠っぽくみえる。)




d0250051_10311729.jpg
かなり深い名称の塾に遭遇。


d0250051_10313450.jpg
名称が深い一方で、対照的にロックなキャラクター達。


d0250051_10314857.jpg
チェケラ!イエイ


d0250051_10230431.jpg
この日は六に縁のある一日だった気がします。
思わぬところで、人生至る所に分岐点在り。
まあ季節柄でもありますし。

あとは池袋の六つ又交差点などが揃えばコンプリート感が出るでしょうか。

余談乍ら、1km強離れた場所(場所は板橋区)に「六道の辻」という交差点名があり実際に変則的な六差路を呈した場所があるのですが、
地下で何か関係しているのか?などと邪推。
12差路のシャンゼリゼならぬ、ハーフ・シャンゼリゼ。
私はこういった、他所の方が聞いたらつまらぬであろう比喩比較をするのを、散策時の楽しみの一つに掲げています。
暗渠でも大河でも、中洲的な地に出逢えば、マンハッタンを思い浮かべて独り諧謔的な心持で満たされるのです・・


[参考]六道の辻
d0250051_21092739.png


道路工事現場の一角に、不思議なインフォメーションコーナーがありました。
(南北線の駅にある、謎の薄暗い空間:ふれあいコーナー思い出す。
看板にも「fu・ re ・a ・i corner」 と併記されている点が、いつも私の心を激しく波立てるのだ!!下に参考写真を掲載しています。)

d0250051_10330103.jpg

d0250051_10331825.jpg
切り株がまだらにペイントされていたり、色々と不安や乱れを感じる一角になっていました。


d0250051_10333863.jpg

足元に注意しつつ、栓に忍び寄る魔の手。
何の示唆なのか。
d0250051_10323273.jpg
「みんなの休憩所 平和台名物 THE 憩い」

“労働 連帯 ”というようなイメージではなく、

みんなの和気あいあいとした休憩時間が目に浮かんできます。


【参考写真 南北線本駒込駅 ふれあいコーナー】

d0250051_16245404.jpg


d0250051_10233146.jpg

平和台の駅から少し北西の地点にとても惹きつけられる一角があり、以前から気になっていました。
コインランドリーの痕跡と、石仏と。
銭湯があったのだろうなと調べてみたら、今車が置いてある場所にかつて「竹の湯センター」が在ったとか。


田柄方面に向けて更にさまよいます。

d0250051_14330500.jpg
途中にある民家軒先に置かれた蛇の置物。
大蛇の化身か子分かも。
d0250051_14342923.png
田柄川の谷に向かう時に一番気持ちが高まる箇所と云えば、この膨らみ。
湾曲するには、理由がある筈、でそれをあれこれ想像するのが楽しい。
(京都の清水五条辺りの鴨川が西へ湾曲しているのは、阿弥陀ヶ峰の裾野が張り出しているから・・・というお話も好き。)

この辺りには「下田柄の溜池」という池があったのだそうです。(池の位置大きさは適当に図示)

不意に、時にこの膨らみが、餌を飲み込んだ蛇にも見えてくるのです。
なんだか本当に蛇づいてきましたね。

d0250051_14172648.jpg

・・・
久しぶりに田柄川緑道に足を延ばしたところ、こちらも当該道路工事で通行止めとなり、緑道が一部区間分断されている現場に遭遇したのです。
こんな事態になっていたとは。

「田柄川の受難」
ポツリと独りつぶやいたの、警備員のおじさんは気づいていただろうな。




d0250051_14174281.jpg
反対側に廻り込みます。
d0250051_14185081.jpg

ちょちょちょっと、看板の差し込んである土台・・・(何なのだ、この余韻)


d0250051_14201955.jpg
d0250051_14192154.jpg
d0250051_14203442.jpg

暫く訪問しない間の、時の流れと展開の凄まじい事。


d0250051_10350220.jpg

ここも久しぶり。
「町」の字が外れそうな点に、時の経過を感じ取りました。
以前、憑りつかれたようにこのあたりの無間暗渠や(地下水の)水道組合について綴っていましたっけ。
(秩父系統の水と聞いたことがありますがどうやって判定するのでしょう~・・・?)

過去記事はこちらからどうぞ。


d0250051_10304039.jpg
(以前撮影した写真)


ここまで来たら、田柄のクレイジー(賛辞です)暗渠に挨拶するのが必然コースです。
準備は良いか。

d0250051_14471686.jpg
誰が置いたの?
潮騒的通過儀礼アイテムなのかもしれない、と暫し臆しておりました。

「このタライを、越えてゆけ。」
「否。到底越えられませぬ。」

インビジブルな物たちとの応酬が続きます。

※尚、タライに関しては以前から「暗渠サインの動産部門」として当ブログではビールケース同様に位置づけられています。
(下の方に喜楽沼近辺の貫井川暗渠における参考事例画像を貼っておきました・・・同区内ですし)



d0250051_14512840.jpg
初めて来たときは雨上がりで、どうしようもなく荒れた攻撃的暗渠でしたが、だいぶマシになった印象を受けました。
過去記事の写真と比較すると、溜まりまくった(今すぐにでも腐葉土になれそうな)落ち葉が取り除かれて、少しすっきりした見た目になっています。
赤い梯子は健在。
こちらの暗渠が本領を発揮するのは、間違いなく梅雨時~夏。

間違いないんだ。

定例ながら、過去、近過去、散策当日目の当たりにした変貌ぶり、今後予想される明らかな変化が頭を巡り
感傷で押しつぶされそうになってしばしの間、うずくまる。
大蛇が静かに動いている脇で。


【 参考画像 タライ on 暗渠 at 貫井川暗渠(喜楽沼跡地の近く)練馬区内での類似事例 3年ほど前の写真です。 】

d0250051_10422104.jpg
d0250051_10423241.jpg
ハンギング物件且つ、此の整然ぶりたるや。
楽器のような楽しさと几帳面さ。

[PR]
by onnbubatta | 2016-03-19 15:28 | 田柄川 | Comments(3)

久しぶりに田柄3丁目(練馬区)の暗渠。架橋・・・?

一年くらい前の訪問から。

田柄の暗渠にしては珍しく?曲線の形状の箇所を。
古~い住宅地図で見つけました。

でも、写真だとその曲線度合いが伝わらないかと思います。状況も変化しているかもしれませんので、最初にスミマセン。


d0250051_16573778.jpg
どっちが流末か判然としませんが、ここから、という事で、ここは直線。
北に向かいます。












d0250051_173354.jpg
ホース、えらい長いな~

















d0250051_1733181.jpg
先が見えない曲がり具合に、好奇心をそそられます。
この辺りにはお店が集まっています。

こっちにも植木の背後にホース。水撒いたばかり?









d0250051_1753514.jpg


















d0250051_177548.jpg
両サイドの民家からの緑が濃くなってきて、暗渠との境目がぼやけてきます。













d0250051_179182.jpg
竹やお地蔵さん、カオスな角地。
















d0250051_17103827.jpg





















d0250051_1711457.jpg
小さな交差点を過ぎると、、、向こうには橋???
彼岸花さん、教えて下さいな・・・

ここの交差点辺りは窪んでいて、しっかり流れがあったことを我々に伝えてくれます。






d0250051_17124090.jpg
橋脚はビールケースのようです!
しかし橋というには、高さが傾いているし、写真右側は空き地か耕作地だった気が・・・
何の用途でしょうか。
クッション性も良好そうです。
深まる疑問・・・




う~ん。
またぎもせで、くぐりもせで、ここで引き返します。
何じゃろ。本当に。
座っちゃおうか。
診察台にも似ているし。

この先は行き止まりですが、昔の地図によりますと90度南に向けて流れを曲げて数mでフェイドアウトするようです。
場所は、田柄不動尊の近く。


~脱線しますが、暗渠にビールケースってよく見掛けます。
{一例}
d0250051_9183766.jpg
今回の暗渠とは無関係ですが。
赤いのは醤油のケースでした
















すぐ近くには、田柄地域各所を縦貫するまっすぐ暗渠も。

d0250051_17273671.jpg
郵便局の横。左は大きな地所の旧家。
















d0250051_17283541.jpg





















d0250051_17285850.jpg
かゆいぜ




















...........................................................................
以前記事にした田柄4丁目の「ありがとう暗渠」の、前回工事中で見えなかった部分がマンション完成とともに明らかに。一掃されてなくてよかった・・・

d0250051_1757269.jpg
光が丘のヴィクトリアの横から確認できる水路です。
北側より、水路敷→蓋暗渠→水路敷と展開していきます。

写真が蓋暗渠部分。細くて、落ち葉が溜まっていますね。

追記:2013春頃、写真の蓋暗渠側溝は大きなマンホールが埋められて様子が変わってしまいました。















あと、田柄4丁目で田柄水道利用組合のタンクを新しく見つけました。
今まで三つ確認して、あと一つは同じ形状のタンクですが私有地(マンション)にあるのでこれが
組合のタンクなのかよくわからない・・・
一体全部でいくつあるんでしょう。。
d0250051_9274192.jpg
古い住宅地図で確認したら、ここは「第5号水源地」の記載。
少なくとも5基はあるのか。
田柄水道、また調べないと。ここは何か秘密のヴェールで覆われている感じ・・・
私が該当記載のある文献にあたれてないだけなのですけど。。
過去の田柄水道利用組合に関する記事です。よろしかったら。

専用水道、調べだすと深みにはまるんですよね・・・
大泉の白子川そば、「陽和病院」も利用しているようですし。
杉並の方にもあります。
水の恵みが豊かな地域だという事を示しています。


d0250051_9363296.jpg


















d0250051_937453.jpg
とぐろのお帽子と、どや顔が見る人を強烈に引き寄せる。
目力凄い迫力だな




























d0250051_9389100.jpg
こまつ製菓さんの直売所。
私はお饅頭系はあまり食べないので、お土産に「よもぎの餡饅頭」を。
[PR]
by onnbubatta | 2012-10-02 11:54 | 田柄川 | Comments(4)

田柄4丁目~ゴミ箱軍団暗渠

田柄無限暗渠の中で、変形的な所に来ました。

d0250051_18114779.jpg
















d0250051_18125115.jpg

結構な角度で曲がる















d0250051_18184914.jpg

最近、あちこちにフライパンが落ちて
いる現場に遭遇するのは何故だろう













d0250051_18201167.jpg
















d0250051_18212229.jpg

貴重な屋敷森が背景















d0250051_1823689.jpg

四角と丸のマンホールが向かいあい、道路で分断。
生垣、一寸の乱れもないくらい手入れされている。
いい角刈りだ











d0250051_18254650.jpg

第ニ幕















d0250051_18264968.jpg

先に進めない感じ!
その蓋にたまった水に更にボウフラ湧きそう~













d0250051_18294344.jpg

来るなよ~入んなよ~と威嚇され
(七五調)
衛兵が縦列しているイメージ。











d0250051_18333724.jpg
なので反対側から回り込みました。
この奥がゴミ箱石原軍団です。













d0250051_1836368.jpg















d0250051_1837189.jpg






















d0250051_18374650.jpg

最後は自販機の裏。
団地が見えたよ















テーマは「角」だったかな。

全ルート走破は無理でした~。
[PR]
by onnbubatta | 2011-09-25 19:39 | 田柄川 | Comments(4)

田柄2丁目、人生暗渠(練馬区)

練馬区田柄近辺は、暗渠数は夥しいのですが
まちの南北細長条里制、、みたいな形状に馴染めなくて、足が遠のいておりました。

田柄川本体、傍流、、隙間覗けば暗渠という感じです。開渠もいくつかありますねー

農村の名残が偲ばれます~。ジュウオウムジン!


 本体の緑道にも水位計があって「現役主張感」ばっちりです。↓奥様方すみません

d0250051_17315682.jpg












今回はその暗渠の中でも、物語のあるタイプ中心にを訪問しました。







d0250051_107308.jpg
その前に。練馬唯一の・・・
こちら相撲部屋。通行人の方の話によると、4人くらい在籍しているらしい。
これ引っ張ったりするのかな?













d0250051_10121718.jpg


まず、こちらから。地図にマーキングしていた水路。
かすかに儚く、でも確かに谷が感じられる控えめさ。

田柄ってのっぺりしているだけじゃないんだね。
田柄とか土支田の、農村的ネーミング<光が丘、なんだろな。
光が丘の方があっぱれ感あるもの。









d0250051_10141152.jpg

真っ直ぐに見えてちょっと不規則で面白いのですが
・・・モスキトが半端無い













d0250051_1018456.jpg

顔面体当たりしてくる蚊との格闘でぶれました
暗渠のヒエラルキーでは、かなりクレイジーだと思います。














d0250051_10225680.jpg


















冬に出直してくるか。と思い直しましたが、反対側に回り込みました。






d0250051_10261015.jpg

アナーキー度合いが更に高まっています。















d0250051_10282239.jpg


















d0250051_1029211.jpg


















d0250051_10293259.jpg

もうどうにでもしておくれ。Mr.オクレ。
荒れ荒れバーバリアン。
















d0250051_10311674.jpg

そこに、言葉はいらない。
蚊のみ。
暗渠に面して窓を開けて網戸にしている
お宅から色々音が聞こえてきます。
外でガサガサやられたら、何事かと思うでしょうね。








d0250051_10363630.jpg

フィルムが落ちていました。哀しげに

















d0250051_10382878.jpg

いい目力している。
真っ直ぐにこちらを見据え。















d0250051_176726.jpg

すぐそばの産廃置き場にて。
産廃屋さんのおじさんが見ていたけれど・・・
ドラム缶やらホース、不可思議な物体いっぱい。











先程の荒れていた暗渠、この先しばらくは途切れており、跡を追えず。

しかし再びあらわれます

d0250051_17102050.jpg

いきなり、道路の端3分の1程度辺りにその片鱗が。
色分け舗装や、杭。J1に昇格した感が・・・











d0250051_17134611.jpg

本体の田柄川緑道をクロスしてもまだ続行の雰囲気













d0250051_17152647.jpg

室外機の上で寝ていた猫
網が拘置所っぽい。
こちらが面会を受ける側か。













d0250051_17171621.jpg

まだ続くんですが、この先少し曲がっています。
辿っていくと・・・












d0250051_17185593.jpg

行き止まりだし、しかも唐突に煙突。
門限破ると、こういう親父さんが仁王立ち。












何時だと思ってるんだ!!

d0250051_17225886.jpg



















何か当初クレイジー。途中更生。最後は仁王立ち親父。

人生みたいな水路跡だったな。

アイツも昔はワルだった。やんちゃだったけど

落ち着いたよね~守りに入ったっていうかさ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本日の蚊に咬まれ箇所・・・三箇所


よく三箇所で済んだな^^

ちい散歩のような〆で。


d0250051_17384141.jpg

別の暗渠そば、且つ銭湯跡そばの理容店で・・・

視線感じたらそこにイケメン。
(銭湯と理容店他色々な店がコミュニテー形成していて
興味深いですね)







「今日もお疲れさん。」


他所で、美容院のこういう首?が無造作に外に山積みされてた箇所あり。
すごいびびる。

今日もお読みいただきありがとうございました。
死ぬほど飽きっぽいので、いつまで続くか自信がありませんが^^
[PR]
by onnbubatta | 2011-09-16 09:55 | 田柄川 | Comments(10)

練馬区田柄4丁目(謝辞暗渠)~暗渠からの労い

暗渠からの労い。カナダからの手紙、なんじゃそりゃ。

意外に長~い展開があった箇所。

本当に労われたんですよ。報われたというか・・・



自分が辿ったのとは逆方向から綴ります。

上流側から。


d0250051_1145316.jpg

奥が上流側


















d0250051_1113369.jpg
直角に曲がると
(「俺は直角」って漫画ありましたよね~)















d0250051_1175553.jpg

一度道路で分断されます。


















d0250051_1195245.jpg

奥側のペイントの質感がタイル絵や砂絵のような感じでいとをかし。














d0250051_11122197.jpg

一瞬ドブネズミ?かと思いきや
まだまだ小さい子猫が二匹。
芦田愛菜ちゃん似。















d0250051_11153254.jpg

奥で道路に当たります













d0250051_11184817.jpg

道路から見るとこんな感じです















d0250051_112133.jpg

この先は駐車場の一角となり、日陰者扱いな感じ














d0250051_1123476.jpg
















d0250051_11251335.jpg
















d0250051_1126540.jpg

マンションの建築現場となり、行く手を阻まれてしまいました
追記:2013年、ここに大きなマンホールが埋められてここの様子は変わってしまいました
ここの工事部分の覆いが解かれた写真は田柄三丁目の暗渠の記事にあります



でもまだ続きがあります。










d0250051_11312254.jpg

反対側に回ります。
警備員さん、私そんなに怪しいですかー
竹やぶやけた、趣のある路。













追記:この竹やぶのお屋敷も工事していたから、この景色もどうなっているだろうかd0250051_1135489.jpg





















d0250051_11364777.jpg





















d0250051_11382994.jpg

何か吹き溜まってるな~



















d0250051_11393685.jpg

ワイルドな葉っぱに阻止&私有地のベランダに面した道のようなので、通行せず。
至る所、四方に「不審者発見次第通報」を促す貼り紙。
この警告、練馬区全土で見受けられたので、
区を挙げて取り組んでいるのか。





というか、自分の行く先に必ずこの警告が現れるんですが↓
排除されてる?抑止抑止




d0250051_11442059.jpg

近くに和菓子工場の直販店があり、匂いがしてきます。
しかしながらスルー

さっきの竹やぶ道が良かったので引き返してみます













d0250051_11484390.jpg





















d0250051_1134144.jpg






















↑そうだ、京都 行こう
そーだ、そーだ!ソーダ村の 村長さんがー




d0250051_115739100.jpg

これは、一体何でしょう?
少々驚愕。

どういたしまして・・・??
誰からの感謝かわからないけど、
何だか嬉しいし不思議な感覚。
こちらこそ、戻ってきて、良かったよ








d0250051_1156272.jpg
この先、マンションの工事が始まるまでは僕等続いていたんだよ。。。
一部は消滅するけれど、僕等の痕跡をここまで辿ってくれてありがとう。
確かに此処に在るんだよ。
これは僕の墓標でなく礎さ。キリッ




アンタはステキなんだ。(昭和20年東京地図参照)


to be continued..............




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

金曜にNHKで放映した防災の番組。

都内で火災が起きた場合の「焼失危険度予想マップ?」で一番ハイリスクだったのが杉並。

「農道や水路跡の路地が残るこの辺りは、火災が起きたら木造家屋の延焼が危惧される上、消防車
も通れず・・・」と

マンホール満載暗渠たちがバリバリ公共の電波で放映されていた。釘付け。

なので、区役所の方たちが路地に接する空き地が売りに出されないか、土地情報を足で稼いで

収集したり、近隣住民に売り出す意向があるか聞き取り調査をしているとの事。

関東大震災後の下町の条理制、復興街づくりを志向しているのか。


暗渠と安全な暮らしは相容れないのね・・・




おまけ

d0250051_1724110.jpg

生姜とアーリーレッドは珍しいね。

以前、小手指の無人販売所に置いてあって
びっくらこいたのが
「カブトムシ」
・・・・・・
生き物売るの^











d0250051_17243284.jpg

ブランド名付きの袋被せられて、大事に育てられてたブドウ
[PR]
by onnbubatta | 2011-08-28 16:51 | 田柄川 | Comments(0)


暗渠、猫、池、高低差、崖、弁天、軍遺構、建築、階段、廃線、天体   その他徒然(適当です)


by onnbubatta

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
前谷津川
出井川
蓮根川
石神井川系
田柄川
千川上水
専用水道
渋谷川系
立会川
神田川支流
白子川
藍染川
足立区
地方
石神井川
水窪川
えんが堀
百々向川
蟹川
神奈川
内川
新河岸川
谷中川
さいたま
谷端川
荒川区
葛飾区
千葉
世田谷
江戸川区
中野区
北区
未分類

最新の記事

江戸川区葛西沖残照~旧海岸線..
at 2016-10-19 14:34
谷端川暗渠。北池袋~下板橋間..
at 2016-06-25 10:21
江戸川区松島3丁目、青の世界..
at 2016-06-15 15:42
旗の台:昭和大学そば。野の花..
at 2016-05-11 12:34
鮮やかに艶やかに散るらむ・・..
at 2016-04-01 14:58
道路計画(大蛇)に飲み込まれ..
at 2016-03-19 15:28
沢蔵司稲荷近辺の麗しい水路跡
at 2016-02-27 12:39
続・志茂の小水路跡~サウンド..
at 2015-11-26 20:46
川崎の入江崎~観音川河口突端..
at 2015-11-15 09:56
川崎にて、陸の舟旅を。
at 2015-10-25 16:02

以前の記事

2016年 10月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月

フォロー中のブログ

東京の水 2009 fr...
暗渠徘徊の日々

お気に入り(お邪魔しています)

最新のコメント

> 猫またぎさん ご無..
by onnbubatta at 22:06
onnbubatta さ..
by 猫またぎ at 13:23
>非公開コメント様 コ..
by onnbubatta at 15:33
>バス停の名前、正しくは..
by onnbubatta at 09:58
>sumizome_sa..
by onnbubatta at 09:46
日曜日に妙見島の方を歩い..
by sumizome_sakura at 03:17
>sumizome_sa..
by onnbubatta at 10:01
おや、また濃い場所にでか..
by sumizome_sakura at 21:05
>nori-p様 コメ..
by onnbubatta at 08:11
礫川小の水路は私も行った..
by nori-p at 17:21

検索

アクセス

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧