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田端周辺追憶ウォークその②藍染川に沿って

ルートが順不同ですが、好きな場所をご紹介していきます。
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左が「谷田川暗渠通り」。余りそういう呼び方はしない感じです
鋭角ぶりの際立つ、格好いい残余地。
時の止まったような洋品店で「こんにゃく」を販売していたのが印象的でした。
(拘りのある蒟蒻のようでしたが・・・不思議なバーター販売はまた次回以降出てきます)

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谷田川暗渠通りプレート上の、壊れたサインポール。
リリアン編みの容器に形状が似ています













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メイン暗渠道に絡みつくくね道。此方の方が匂いがする。
区界も絡み合っている一角。
台東荒川文京北。
昔、森まゆみ氏が(引用かな?)谷中を「台東区のチベット」と書いていた記憶があります。
今じゃ観光地。
台東区のくちばしの延長上。



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くね道とトタン
木戸、梯子、全部気になります















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東京14区に来るといつもチェックしてしまうキムタケさん

トタンの徹底した全う振り。鉢の置き方もさりげない










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西日暮里4丁目界隈で散見された、センター凹み暗渠

















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藍染川は原点的位置づけではありますが、これらの細暗渠達は全く意識していませんでした。
他所では細暗渠に目を奪われるのに、この辺りの藍染川に関しては本流(とされる)しか目に入らない・・・



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人間ぽい顔の猫。欠伸の瞬間。知り合いに似ている。
田端1丁目














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田端3丁目に入る。
閉めた飲み屋さんの外柱。タイルに惹かれて撮影。
向島を彷彿させるタイル使い













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途中に木がある、それらしき道
田端3-1
















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どっこい根を張って頑張っています。
ここが俺の居場所と言わんばかりに













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...............................................................................................................
田端5~2丁目工事現場
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補助92号線道路、本当に完成するのだろうか・・・
とかねてから思っていた。
そもそもの区画整理の組合の設立認可が昭和23年。
10年後に設立認可そのものが無効との判決を経て、事業施工途中で解散~の経緯を知ったのはごく最近。














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変わり果ててしまった・・・
でもここは雰囲気が残ってる














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人形ビル。響き・組み合わせがおもしろい。



















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何もかも あっけらかんと 西日中















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移された橋跡&建築計画のお知らせ看板。














次回は田端銀座商店街辺りから・・・
どこからともなく始まって
気づいたら終わってた

そんな思い出の或る商店街です。







何故かわからないけど、感覚的に不忍通り・本郷通りが昔から好きではない。
壁のような、カミソリ堤防のような隔て感を抱くからだろうか・・・
この界隈の多くを手掛けたと云う某社の80年代後半の地上げは強烈だった
(その辺りの事は当時の谷根千に詳しい)
そしてよみせ通りの「うどん市」。特に海苔の天ぷらが旨かった


&鶯谷の今は無きグランドキャバレーや店内に池や橋のある飲み屋さんも懐かしく。

チップスアホイってミスターイトウ(田端が本社)じゃなかったんですね~
ずっと思い違いしていました。
子供の頃語感が面白くて連呼してたんですけど。

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by onnbubatta | 2012-03-28 14:46 | 藍染川 | Comments(4)

田端周辺追憶ウォーク

今回は藍染川に限ったウォークにあらず、坂・商店街・街の変遷・猫その他雑多です。
目的の100分の91程度(素数じゃないよ~)は
「白菊ストアがまだあるか」を確認する、ものでしたが・・・ひと足遅かったみたい。

合唱曲大声で放歌しながら自転車で疾走したり、色んなメモリーが詰まった街。
チャリ盗まれたんですよね。キー

現在の「アスカタワー」は田端鉄道病院があった場所です。
末期しか記憶に無いですが、建物記憶映像が白黒。不思議。
駅のメイン口は大きな変貌を遂げていてたまげました。
昔は立ち食い蕎麦とキオスクくらいしか無くてのっぺりとしていて・・・
国鉄最後の日も感慨深い思いで利用したものです。

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おはようございます。まだ9時前です。2011年11月。
田端は猫の充実度抜きにしては語れない、そんな一日の始まりでした。
ブログトップの右上写真の子に立ち姿が似ている!




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前にも書いたことあるかもしれませんが南口は素朴なんですよ。





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どの場所に計画されてるんでしょう・・
高台に空き地はありましたが。
階段は不動坂です。




















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鉄ちゃんの聖地でもあります。
私は「MAXたにがわ」に遭遇するとその日ラッキーな感じ。
(リニューアル前のE1系。スカイグレーのが好きでした。「ばってん荒川」さんみたいですね。合掌・・・)
稀に早朝かすかに聞こえてくる汽笛。










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昔の崖上道の雰囲気を残してる箇所。
柵がされ通行できませんが。
裏道にぽつんと宿なんかあったよなあ。。










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高台に上ると、桜並木のある短い区間ながらなんか変に広い道。
流しの家電回収屋さんに連行される、ドナドナゴリラ君。哀愁・・・








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同じ道沿いに昔からあるお店。
伊能氏リスペクト系かな。














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鉄道系と兼務?
団子坂下の「国鉄ムードの料理店せとうち」思い出すのです。












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与楽寺(與楽寺)坂














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別の坂^^
(幽霊坂なる別名も存在する模様)















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この鬱蒼としたお屋敷の周辺はあまり昔と変わっていません。













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何か知らないけど妙に慌ててた猫。
門柱が残る。












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与楽寺坂を降りると、相変わらず変に広い道。
だけど拡幅の?工事を本気で始めている。

田端周辺の道路拡幅&補助線延長事業は滞っていた期間があまりに長く、「ど~せ出来ないでしょ」と思っていたんですが・・・

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注意書き。
「ここにリアカーを置かないで下さい」
BY与楽寺











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田端中央通りを渡って反対側の工事進行は、自分的には驚愕でした・・・
しつこいけど、一生無理さ~って思ってたので。
(又次回以降に)
たばこ自販のディスプレイ背景画が妙に清々しい。
上高地みたいな。
日除けもビリビリ・・・お布団ビリビリ行かれない~

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藍染川の暗渠道まで来ました。(田端中央通りとの交差点です。)
天然自笑軒。
かっぱっぱ~かっぱっぱ~黄桜~
子供の頃、黄桜のCMハレンチだな~って思ってました・・大人の世界って感じで




旧知の商店主さんの話では未だシャッター商店街・・・との事でしたが朝早かったので現況は把握できず仕舞い。



長くなってしまったのでここで一旦区切ります。(続きあれども未定
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by onnbubatta | 2012-03-15 11:47 | 藍染川 | Comments(2)

大谷口アゲイン&アゲンスト。物件撮影に関して考えたこと等・・

板橋は大山・日大病院の裏にひっそりと谷がありまして、車も通れないような狭隘な路地と
へばりつくような家々。
生活感の漂う湧き水。
石神井川の南に位置する支谷の一つ。古地図には溜池の形がはっきり示されています。

はじめて訪れた時には「住宅改良」の名の元、立ち退き・工事が既に進行しておりました。
それが6年程前。
愛読書「昭和20年東京地図」(最後に少しこの本について語らせて下さい)で出会って以来。
少し記述を引用させていただきます
「この日大病院裏には、四谷鮫ヶ橋谷町の谷底様を連想させる細い坂道に木造の家が
へばりついている。その谷底からは大谷口の台地上の水道タンクがそびえるように巨
大に見える。この給水塔は何と多摩川を水源とする荒玉水道のものであって、こうし
た水道の登場によってすぐ近くの石神井川やまして荒川との水縁は急速に薄れていった。



まずは以前にも載せましたが、6年前の写真を幾枚か。

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西側の方の崖だったかな・・・

















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この箇所の現在風景をあとで載せますね
















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猫がこちらの様子を伺っていました
(こういう場所ではよくある事。)












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こんな手摺りあったんだなあ。
谷底から上界方面を向いて。













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石畳風。


















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ここではどんな会話が交わされていたのか。
谷頭付近にて。













........................................................................................................

2011秋。

ここにはもう一箇所谷頭があります。

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凹んでいる様子わかりますでしょうか。
先程の谷頭の西側です。












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この界隈で見かける「樽」。
防火用水なのです。
野方近辺に大型消火器(台車付き)が散見されるのと同様の事情?










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第二谷頭付近の私有地に存在するマンホール・・・
隆起したのか?
驚愕のきのこ型。
ここ以外では見た事ありません。








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このメッセージトタン、残ってたんだ。
取っ手の無い、井戸の残骸。












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遠望。古い写真とほぼ同じ場所と思います















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ナンバリングされたドラム缶が整然と並ぶ姿・・・
何故だかわからないけど連隊を彷彿とさせます・・・
本当に意味不明ですが。









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ドラム缶じゃないね(汗)















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地域の方々にとって安全で暮らしやすい街になるのは最もな事です。
そこに感傷的な気持ちを抱くのは余所者の戯言であるのは十分にわかっているのですが、、、






「モクミツ」問題とその解決が単純でないことは最近の新聞でもよく取り上げられていることですけ
どね。



そして・・・
今回一番衝撃を受けた場所。
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往時の谷頭の洗い場、これになっちゃったのかな?
位置関係把握できないほど変貌しているからわからん!
ここで「はあ~・・」と思わずでかい声が出て、工事関係者に振り向かれてしまう事態。


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わたしは忘れてはいない。。
脈々と流れる水の系譜を。
なーんて。ちょい吟遊詩人しちまいました。












真新しさの象徴、白いコンクリート。
その擁壁から唐突に現れた管。

温存されたというより「処理されちゃった」印象を強く抱きました
ひねくれもんのあっしでござんす・・・


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湧き水の近くにいた猫。
君もしかして6年前の子かしらん。













何度手に取ったかわからない「昭和20年東京地図」。
心酔し傾倒しています。
各写真に敢えて「旧町名」が付されていて
わかる範囲で、その物件所在地を自分のオリジナル地図に落としたりしていました。
こういう作業大好きです

今回、新刊の帯が見つかったので、そこにアラーキーが寄せた一文を載せておきます

「ちゃんと勉強して、いまの東京を表出している。
西井一夫力筆、
平嶋彰彦力歩、
だから
ドラマチック」

相当前の本ですが、改めて驚いたのは
今の自分と変わらない年代の方が書いたものだということ。。

.....................................................................................................

先日、少し考えさせられる(改めて留意しておくべき)貼り紙を見ました

古い理髪店の店先。原文ママ
「いたづらが多いので店頭の写真撮影を禁止します。年のためデータを消してもらいます」
3枚ほど貼ってありました。

つい惹かれて昭和の雰囲気を発しているお店やものを求めて彷徨い、写真に撮ったりしていますが
、やはり人それぞれ、中にはいい感情を抱かない方もいてそれを表明されているのを目の当たりに
して「踏み込みたい。けどそこで一歩引いて考える」という動作を心に留めておこう・・・と。

さまよい人の本質としての
「今、記録におさめておかないと次来た時には無くなってるかも・・・」
という本能との、葛藤です・・けどね


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by onnbubatta | 2012-03-08 11:50 | 石神井川系 | Comments(6)

北区岸町の急崖で水を求めて。~東十条

地図や、車窓から眺めては「いい崖・・・」と想像を膨らませておりました
そうはいっても何か機会を逸していまして。

以前に書いたかも知れないんですが「東十条」は小学生の時分、一人で初電車の地。
そこから長~い時を経て再び。

古い地図を眺めていますと、東十条駅は
しもじふでう」→下十条、の駅名のままになっています。
今でも「下十条運転区」の名前で残っています。
「わうじ」→こちらは王子。味わいがあります。
(我が家にある百人一首の詠み札「光考天皇」が「くわうくわうてんわう」と表記されています)


京浜東北線の西側(方角ばかりの一文)の崖地。

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ポールが均等に折れてジグザグになっています。
発砲スチロール育ち・背の低い棕櫚がよい感じ。











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路面に目を凝らすと「」の文字が。
磨耗剥落してるのか、わかりづらいですが。
他の文字は残念ながら見い出せず。急斜面って表示かな?
次の文字が100m先とかにあって熟語を形成してるのかも、なんて



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一応反対側からも。
上界とはかなりの高低差があります。
行き止まりが多いですが、数箇所上界とつながる坂があります。
坂も階段も傾斜は相当キツく、上がりきるのを早々と断念しました。



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中央付近の劣化が進行しています。















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この界隈に限らず、辻々の角に佇む石。
昔、ピアノの帰りによくこのような石に座ってボーっと夕暮れ時を過ごしていました。








水音に導かれて崖の麓へふらふらと~・・・
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発生源はここ。
消火器がラーメン屋さんの暖簾に見えてしまう不思議













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シダの裏の胞子を見るのが好き。














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更に北へと進むと崖下に(湧き水を引き入れているのか)池のあるお宅が何軒か。
階段左、樹木の下。個人のお宅なので撮影はしませんでした。
お水がとても澄んでいて小さめの鯉が泳いでいました。



手元にある「本郷台の涌水リスト」(古い)にも岸町2丁目・民家、とあるので、この辺りなのでしょう。見ることが出来て良かったです。我本郷台のきわに立てり。
「コインランドリー しゃぼんだま」というほんわかした昔ながらのお店のそば。

ここまで来て
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井頭まちかど広場、というスポットに辿り着きました。
広場とは名ばかりで、ゴミ集積所にしか見えませんでしたが










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排水ポンプ制電盤、河川公園課、井頭・・・
明らかにみず道なのでしょうね。
でもここで井頭という地名があるなんて全然知りませんでした。
「東京検定受けたら100点取る自信あるよ~ん」とバカみたいな事思ってましたが

またひとつお利口さんになっちゃいました。てへ。
もう少し西に稲付の「出井頭」旧町名はあったけど・・・くりがしらだいごろう先生。

回転灯が回ってたら・・・なんてコンビ二の防犯灯みたいです。
ちなみに「走馬灯」、言葉は多用しますがモノは理解していません。

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ここは、ハードな開かずの踏切でした。
短気な方は隣の地下道が賢明。

渡ってじふでうの引込み線を見て帰ります。
鶴見線の「チョコ電」拝みに行った時に味わったような不思議な感覚。



namaさんも記事に綴られていました。

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北王子線というのですね。
何か洗濯王子とかそんなん思い出してしまいます。
踏切脇に積まれるモノ達。賽の河原でも無いのに、人は何故詰むのかな

警告マンの手相、深く刻まれてます。
家康並み?・・・



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片方のみのスニーカー。結構厚底です。コーヒーの空き缶添え。












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敷地内方面に無造作に突っ込まれる「十條製紙」杭。
割ったらクワガタやカミキリムシが出てきそうな朽ち方。

高校生くらいの時に聞いた、今では週に一回程度の苫小牧便くらい・・・という話に
浪漫を感じていました


須賀線との分岐点跡が不思議な位置づけの公園になっていて、公園にいると思って歩いていると
いつの間にか車道のど真ん中を歩行している事態に気づく。ガースー線。

古地図を眺めていましたら、今の王子警察辺りに「罰當杉」バチアタリスギ~原文ママ、
なるものを見つけてしまい、気になっています。
謂れのある古木などがあったのでしょうか・・・


王子神谷に行くか、王子まで頑張るか・・・

☆赤羽と言えばカルビー。移転しちゃったけれど。
☆王子と言えばやっぱりなとり。大相撲でも有名なおつまみ。
☆田端と言えばあみ印食品(炒飯の粉等)。ローレルバンクマシン→札勘マシン。

「王子神谷」「赤羽岩淵」みたいな「双方の主張を採用しました」的な駅名は、割と開業年度が
新しめの路線の特徴かと思いきや、
大阪の市営地下鉄はそういうの満載なんですよね。
「喜連瓜破」~きれうりわり、と読みます。喜連川温泉パンに似てるけど読み違って面白い。
地名ハンター止まらない。
関西も大変興味深い地。ため池天国ですし(稲美町がナンバー1だったかと)。

ああ脱線脱線。レール用語でちょうど締めくくります。おあとがよろしいようで。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
卒業シーズン間近。
中学の卒業式のあと、なぜか王子で皆とボウリング。
夜は公園でおしゃべり。公園の片隅で火の玉がボウボウ飛んでいた。。。

いつも個人的な思い出話戯言ばかりで。。お迎えが近いのかも知れません。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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おまけ。菜の花畑でインプット
















今回は十条駅から歩きました。
後日、硬軟織り交ぜた資料を再確認・検証していたら十条近辺にやり残した感がありました・・・
北区は「まちづくり推進課」と「十条まちづくり担当課」という専管組織があるんですね。
こういう「何とか対策しなきゃ」エリア、を今年も歩いていく事になりそうです。

☆☆☆☆
最近お気に入りの映像です。red bull way back home
Jsportsでプレミアみた後にやっている8分弱の映像。
技もさる事ながら、背景や構造物が秀麗で引き込まれます・・・土木の好きな方、是非。音楽も。

自分は到底こんな芸当出来ませぬ(即効側溝救急車送り)
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by onnbubatta | 2012-03-01 11:45 | Comments(2)


暗渠、猫、池、高低差、崖、弁天、軍遺構、建築、階段、廃線、天体   その他徒然(適当です)


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