<   2013年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

水窪川周辺を川下り。日光・日の出・サンシャイン

不忍通り以南の水窪川は歩いた事があったのですが
そこから上流は未体験。
春日通りから垣間見える窪を、車窓から見て一瞬で通過する事が多かったのです。
(佐藤探偵事務所という素敵な建築がかつてありました)

近頃になってふつふつと湧き上がるものがあり、現地へ足を運びました。

道草&寄り道したくなるような魅力的な界隈だったので、正確に流路を辿るというよりは、
ぶらぶら彷徨ってきた感じです。

今回は護国寺より上流を歩いた前編になります。

源流は池袋東の「美久仁小路」付近との事。神田川への旅立ち点。


地図も持たずにスタート!歩いたのはサンシャインと造幣局の間の道から。

d0250051_1195483.jpg

造幣局南西角のお向かい。東池袋4丁目。
広い通りの一角の土台細めの井戸。

このあたりから徐々に緩く下って行きます。























d0250051_11141187.jpg
門扉のみ、とか廃屋同然の家のある路地






























d0250051_11151182.jpg

外壁からいきなりの蛇口。
白地にネイビーの栓がマリンテイストでした。

このあたりでは石造りの素敵な蔵を目にしました。






















次第に暗渠の雰囲気が濃厚になっていきます。

d0250051_11212135.jpg
「不思議顔のまこ」に似た猫ちゃに遭遇。
目線がうつろ、心ここにあらずといった風体で水遣りに邁進中のカバとの謎の取り合わせです。

カバドン~ドン
ジューシージューシー~・・・
カバヤの「ジューc」のCMソングが流れ始めました



d0250051_11273179.jpg

ちょっと目やにがたまっているにゃ














いよいよ一番低い地点にきて盛り上がっていたところ、
不可思議な小公園が眼前に・・・

d0250051_11345318.jpg

とめはね払いのエッジが立った、明朝体の看板・・・
日光広場・・・
what’s??what’s?

心なしか、ミミズクの左目あたりに縦線(ちびまる子ちゃんに多用される)が・・・

しばし狼狽。















まずは入ってみる。
d0250051_11395356.jpg

地面素材がタイルで路面より一段低くなっているので
夏場の子供の水遊び場なのかと思ったのですが。。。

「日光まで115km

私は今、日光の方角を向き、図らずも全身で日光へと指向している。













看板を熟読すると
d0250051_11442843.jpg

観光地:日光に見立てて作られたスペースで、かつ地下に貯水槽を備える。1990年の設置との事。
自分自身は今、中禅寺湖にいたらしい。。





















ほぼ全景。
d0250051_11465215.jpg

黄色い門を模したものと土台が陽明門。
背後のジェットコースターのような緑の金網?が男体山。
地面が中禅寺湖。
右手の木々の下辺りが華厳の滝を表現しているという。。

ミミズクも明子状態。



d0250051_1156268.jpg

説明にポンプで「勢い良く」水が出るとあった
華厳の滝。天下の名瀑です。

盛夏にはほとばしっているのでしょうか?
使い古しのマスクがパイプに詰められていてちょっと残念な厳頭之感でした。。

早くマスクなんて吹き飛ばしちゃえ~













防災ポケットパークなのでしょうね。
街歩きをしていて、水に因んだものや箇所に出会うと嬉しいものです。
(箱庭とか縮小系とか、~~に見立てた系も好きなので)



予定外、しばしの日光旅行を終えると、先ほどのまこ猫が用足しをしていました

d0250051_1265672.jpg




















本田さんの暗渠本で見た「巣鴨プリズンからの排水口跡」をどうしても見たくて、またまた
探し歩きます。

d0250051_1291851.jpg

地型の不整形な防災広場がまたありました。
平時の今は猫ちゃがお昼寝。

この、動物園のパンダみたいなカタマリ方、たまりません。





















d0250051_1214198.jpg

こんなお顔でした。

隅っこ猫ちゃ。













「汚水蓋」の表示のあるマンホールのある細道を抜けて歩きます


d0250051_12164783.jpg

内廊下に裸電球一つがぶら下がった、雰囲気のある旧いアパート。



























そして

d0250051_12181616.jpg

見つけた!!

隣接地はフェンスで囲われており、
中の錆びた梯子が崖上と下界をつないでおりました。











見回せばあちこちでフェンスが目に入ります。補助81号線という、都電荒川線の線路に沿って北東に向かい、古河庭園の方まで延伸する道路計画が一帯にあるようです。

計画決定されたのは戦後直後の昭和21年。

点在する小公園もその過渡期の措置としてあるのかも・・・


水窪川と交わって展開する日の出優良商店街、ここに今回来てみたかったのです・・・
というかここが川跡だと思っていました。

縁あって訪れてみたら、街が変わり行く姿だった・・・
最近そういうこと多いなあ。



d0250051_1228063.jpg

商店街をぶらぶらしていて目に入った、可愛い猫煉瓦ブロック♪




ニャー
    ニャー
        









そして川跡らしさをムンムン濃厚に醸し出している路へ入っていきます。

d0250051_123141.jpg

右側に見えているのはサンシャイン?
あのてっぺんのレストラン「トリアノン」、子供の頃一度だけ家族と行った事があります。
高円寺のケーキ屋「トリアノン」とは無関係かしらん。
トリアノンと言えば離宮・・・


嗚呼・・・ここはもしかしたら名所の・・・












d0250051_12352481.jpg

暗渠のご本では中の島のような感じで写っているように見えた場所でした。
木製の枠・・・なんだか昔から人が住んでいる場所という匂い。
ちょっとした耕作地と、背後には廃屋を背負っています。






そう言えば、絶滅と目されていた江戸野菜である「早稲田茗荷」、もローラー作戦で探し続けた結果、
民家の庭先に根っこが奇跡的に残っていたと昨年新聞で読んだことがありました。

当に草の根といえます。。ここから早稲田はそう遠くない場所ですが、ここでも茗荷が栽培されているとは。


d0250051_12424526.jpg

当該廃屋の割れたガラスから垣間見えた、デコイ?のような物体。

無機質な横顔に何を想う


この辺りの旧町名は日の出町。
サンシャインもこれに因んで名付けられたのでしょうか。。。
日光広場もあったし、お天気に恵まれたサンサンとしたお散歩でした。









愛読書の「昭和二十年東京地図」には
「日出町一丁目~東池袋五丁目。共盛会商店街」とタイトルのついた写真があり
夕方であろう、いくつも連なる裸電球、所狭しと買物客がごった返す
冬の日の賑やかな光景が収められている。
手前の奥さんは網カゴのようなものを下げて、視線を斜め下に落とし、品定め中。

母も昔カゴを持って買物していた記憶が甦る。
後にそのカゴは洗濯用に転用された。今はガラガラカートがお供である。
「私まだこういうの使う年じゃないけれど」と
枕詞の如きエクスキューズとともに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前述の本の写真と同じページに赤ひげの話を引いた一節があり、その登場人物の名前が
「どぶ」。

。。。。。。。。


水窪川の支流と言えば護国寺からの流れ、のみなのかな。

全長はそんなに長い川では無いけれど、一本気なのかも。

神田川への旅路。




続きます・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おまけ・・・ジューシー・・・五百円玉のような、ボタンのような物体が容器の中に折り重なっているお菓子。d0250051_9303948.jpg
[PR]
by onnbubatta | 2013-06-17 12:42 | 水窪川 | Comments(0)

上池袋~北大塚あたりを歩く(谷端川巣鴨学園支流暗渠も)

最寄駅は東武東上線の北池袋、山手線の大塚辺り。

全くイメージの沸かないエリアだったのですが、ひょんな事から歩いてみたら
色々発見のあるお散歩でした。

地図なしで歩いたのですが、念頭に置いたのは以下の二点です。

①駅名とあまりリンクしない「巣鴨学園」「都立文京高校」この辺歩いた事が無いので行ってみたい
②巣鴨学園北辺りの暗渠に行ってみたい。

.....................................................................................

①、駅間に立地するとそうなるのか、創立の地が元々は違うのか・・・

昔は「ガモ中」って呼ばれていませんでしたっけ。近所のお兄さんも確か通っていました。
こういう呼称が今もあるのか検索したら、「白松ガモナカ」関連のページがズラッと並んでしまい
しばし困惑。
嗚呼もう話題が古いのかと思いましたら
「新御三家」というキーワードとともにヒットしました。

北池袋。巨大ターミナル駅を出発しての一つ目の駅。

d0250051_11301576.jpg

ちょうどこんな踏切名が。雲雀が谷ですね。
夏の暑いときにここの谷に来た事があったのですが、うまく写真をまとめられなくて。。

向かいの地下道にもひばりがや地下道との表記がありました。


赤羽線と書いてあるのも懐かしい。

東に歩いていきます。



左手はヤードのような感じで、道路上に囲いやらがあり自転車置き場などもあるのですが。。

d0250051_11352210.jpg

ヤードの中には立派な彫刻が。
三体くらいの人物像が囲われています。

元からここにあったもの・・・?

「ヨッ!」









ちょっとこの地にあるのが不可思議。

d0250051_11392841.jpg

「達者でな~!」

手を振っている先は雲雀が谷の谷。


























しばらく東へ歩くと、分かれ道となっていて
「お茶あがれ地蔵」というお地蔵様が二股の所に立っておられます。
写真を撮ろうかと思いましたが、ミステリーというかオカルトっぽい事を聞いた記憶があるので
・・・

交差している細い路の方は、旧くからの道のにおいもします。
(懐かしい感じの八百屋さんあり)



d0250051_11444175.jpg

石垣の曲線がきれいです。






























d0250051_11462869.jpg
石垣の上は仮の公園。
補助82号線(旧ガン研通り)の工事開始までの暫定利用のようです。
直線状にさきほどの彫刻つきのヤードがあるので、ああなるほどと得心。

ガン研は有明に移転したのでしたっけ・・・


一度も近くを通ることなく、見ることもないまま跡地はマンション等へ一変したようです。



水窪川流域にも補助81号線計画が進捗しています・・・まさか連番で計画道路を訪れるとは。


d0250051_1201913.jpg

写真の奥へ進んでいくと谷端川&北区との境。

「捨て石」という店名が寂寞とした中に潔さを感じさせる・・・
「捨て鉢」とかも気になる単語。






















d0250051_1221523.jpg

営業はしていない雰囲気でした。




























d0250051_1225285.jpg








































何となく材木屋さんが多い、この通り界隈。
しばらく歩いて明治通りへ。



d0250051_1241929.jpg

道を一本入った所にあるマンション・イン・銭湯。

時既に遅し、3月いっぱいで閉められた旨の貼紙が。

もうここで体を洗う事は出来ないのですね。
幾多の泡と疲れが流れていった事でしょう・・・

お隣には小さな熱帯魚屋さん。


 明治通りを渡って一本中へ入る。

d0250051_1293915.jpg

民家の軒先の金魚鉢から
水面が天井に反射して、ゆらゆら揺れている。

ずーっと眺めていても飽きないくらい、面白い動き方をしました。







d0250051_12112560.jpg

モヤモヤモヤ・・・・~
















いよいよ暗渠らしい道にやってきました。アドレナリンが出ます・・
この地点は勾配が小さく感じるんだけど・・
遡上する方向で歩いていきます。

d0250051_12132840.jpg

非常に雰囲気の濃い道で、
家々の裏手からかちゃちゃ食器を洗う音とか、様々な暮らしの音がすぐそばから
聞こえてきます。

同時に、「不審者を見つけたら即通報」の警告貼紙が非常に狭い間隔で
歩を進める度に目に入ります。

カメラを向けるのはちょっと控えました。

途中のカーブ地点が何とも細く狭く、想像以上に心満たしてくれる暗渠でした!



後々に調べますとLotusさんのブログで「瓢箪池支流」として取り上げられていた流れ・・・かな!?

事前に細かにお勉強してきませんでした・・・池の事等を念頭に入れてきたら良かったかも。結局谷頭の山手線線路沿い辺りまで歩きました
(下流から谷端川辺りはまたの機会に・・・)


立体交差の道路を潜り東へ少し歩くと

d0250051_1223568.jpg

店先に大量の木材が積まれたお風呂屋さん。
燃料の木材から季節の紫陽花が顔を覗かせています。

木屑も真新しい・・・
ジェンガみたいだなあ




















d0250051_1225952.jpg

裏手に回ると煉瓦塀が一部残っていました。































d0250051_1227297.jpg

お風呂屋さん特有の水色の壁が垣間見えました。

あとお風呂屋さん独特のにおい、大好きです。
人工的に合成しえない、女の子の髪の毛からふわりたちのぼるシャンプーの香りとか
プールの香りもそうだな。。。

水と、生ぬるい温度から沸き上がる香りというか。

(私はビニル製のプールバッグのにおいと灯油のにおいが好き)

ここはお隣の食料品店もとても雰囲気満点なのでした。





d0250051_12315665.jpg

「栄橋」からスカイツリーを望む。

「空蝉駐車場」も風情があります。
昔大塚駅近辺でバイトしていた時から「空蝉橋」という響きが気になったり、
源氏物語に登場する薄幸の女性と重ねたり。
(まんがのあさきゆめみしではかなり地味に描かれているので、その印象を街にも投影してしまいます)








かつて大塚の線路沿いに
「ホワイトチャペル」という結婚式場とか
「富士山一生懸命塾」があった記憶・・・



d0250051_12365289.jpg

栄橋そばの、一区間の短い細道。





























・・・はにゃ?

d0250051_12381786.jpg

「何でこんなもの噛まされてるんだよ・・しかもこんな傾きで!」

・・・・とでもいいたげな門扉ライオンのカチカチ。
























d0250051_12412588.jpg

「硬い!硬い!」

肉喰わせろ~














この獅子モチーフ、凄く好きで。
門扉のもいいけれど、重厚な玄関をノックするためのリング状の、あれも好き!








d0250051_12445928.jpg

間口が広くて、文字看板の一つ一つが大きくて
適度にレトロな構え。
目を引くお医者さんです。

至近に「ハナペチャクリニック」という面白い名前の動物病院もありました。
(キャンディキャンディ以来かも・・・)



春日通りに出ました。

通り沿いの「桑澤寝具店」さんの店猫がめちゃくちゃ可愛かったです。
(手足が太めだったから洋猫ちゃかな?)

・・・・・・・・

結局文京高校の方までは回れませんでした&谷端川本体はあまり通しでは歩いた事がまだありません。
都電の巣鴨新田辺りとかもまた今度歩いてみたいと思います~

次回はこの辺りから水窪川を遡上します。

.......................................................

付記:この界隈の小字名「雲雀ヶ谷戸」と「下り谷」の範囲を非常にざっくりと示してみました。

緑が雲雀ヶ谷戸
赤が下り谷(さがりだに)




最近の暗渠散策に関しておおいに依存している明治44年逓信局の地図。
これが役に立ちました。合っているといいのだけど。

※コメント欄の「両字の接する場所・・・」は池袋本町4-3、と池袋本町1-38の地点、丁界。中小学校向かい合う道の一本東です。

・・・地図、昆虫の警告色みたいになっちゃった

新田堀ノ内村、今の上池袋のどこかに
「飛泉の滝」なる幻の滝が在ったとの記載が江戸時代の「遊歴雑記」にあるそうです。

「北から西南に向かって四段になった」
「細い滝」
・・・・・

雲雀が谷(下り谷)なのか、巣鴨学園の谷のいずれかに在ったのかな・・・
[PR]
by onnbubatta | 2013-06-05 17:54 | 谷端川 | Comments(4)


暗渠、猫、池、高低差、崖、弁天、軍遺構、建築、階段、廃線、天体   その他徒然(適当です)


by onnbubatta

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
前谷津川
出井川
蓮根川
石神井川系
田柄川
千川上水
専用水道
渋谷川系
立会川
神田川支流
白子川
藍染川
足立区
地方
石神井川
水窪川
えんが堀
百々向川
蟹川
神奈川
内川
新河岸川
谷中川
さいたま
谷端川
荒川区
葛飾区
千葉
世田谷
江戸川区
中野区
北区
目黒川
未分類

最新の記事

深く険しい谷の変遷を辿る~前..
at 2017-08-17 10:05
薬師の泉からの流れ・・・?板..
at 2017-07-26 16:04
水面に映るもの。逆さ目黒エン..
at 2017-07-13 12:41
江戸川区葛西沖残照~旧海岸線..
at 2016-10-19 14:34
谷端川暗渠。北池袋~下板橋間..
at 2016-06-25 10:21
江戸川区松島3丁目、青の世界..
at 2016-06-15 15:42
旗の台:昭和大学そば。野の花..
at 2016-05-11 12:34
鮮やかに艶やかに散るらむ・・..
at 2016-04-01 14:58
道路計画(大蛇)に飲み込まれ..
at 2016-03-19 15:28
沢蔵司稲荷近辺の麗しい水路跡
at 2016-02-27 12:39

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2016年 10月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月

フォロー中のブログ

東京の水 2009 fr...
暗渠徘徊の日々

お気に入り(お邪魔しています)

最新のコメント

> lotus62さん ..
by onnbubatta at 18:10
キタ、ツルマイ池!! ..
by lotus62 at 12:40
>namaさん nam..
by onnbubatta at 20:57
ご無沙汰してます。きょう..
by nama at 12:45
> sumizome_s..
by onnbubatta at 10:16
なるほど、円福寺の南西の..
by sumizome_sakura at 04:21
> sumizome_s..
by onnbubatta at 14:34
> sumizome_s..
by onnbubatta at 09:21
堂山阿弥陀堂ですか。これ..
by sumizome_sakura at 03:13
> sumizome_s..
by onnbubatta at 08:25

検索

アクセス

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧